坂出市の歯科/いわた歯科クリニック/インプラント/ホワイトニング/虫歯治療/ | 症例紹介/インプラント治療

症例紹介

主な治療内容 
いわた歯科クリニックでは、予防中心型の歯科治療を心がけ、患者様に最新の歯科治療を提供しています。
※写真は全て当院の治療例です。
1 審美治療 2 歯周治療 3 インプラント治療 4 矯正治療 5 一般治療


 
3.インプラント治療

インプラント治療とは、失われた歯を人工の歯根で回復する方法です。従来のブリッジや取り外し式の入れ歯と比較して、健全な歯を削る必要がなく違和感もほとんどありません。
また、当院では歯周病、かみ合わせに対して十分な配慮を行ったインプラント治療をこころがけています。そして、あごの骨が不十分な患者様に対しても骨造成を行うことによって、インプラント治療を可能にしています。
 
 
62歳女性の症例    
before    
 
     
before    
 
before   after
「ほとんどの歯がダメで入れ歯になるかしら。。」ととても気にされて来院。「歯並びがずっと悪かったから上手く噛めて見た目もきれいになりたい」と希望を伝えてくださいました。
上顎欠損に対して、6本のインプラントを埋入し、手術の侵襲を軽くするため上顎洞を避けた傾斜埋入で対応し、骨の薄い所にはGBRを併用した。上部構造はISUSというCAD/CAMを使い作製しました。
 

  
70歳男性の症例    
before   after
before   after
before   after
「とにかく落ちない歯がいい、大きい入れ歯をいれたくない。美味しいもの食べることが一番の楽しみだからしっかり食べれるようにしたい。」ということで来院 されました。
上顎に4本のインプラントを使い、上顎洞をさけて埋入。
上部構造はPIB(プロセラ・インプラント・ブリッジ)を使って作製しました 。
 
58歳男性の症例    
before   after
左下6番は近心根のみ残存。7番欠損。ブリッジで修復する場合、4番5番6番8番を支台として長いブリッジとなってしまいます。   インプラントで修復すると、4番はさわらずに5番単冠、6番7番インプラント単冠、8番単冠で修復でき、補綴的に単純にする事ができます。

 
59歳女性の症例    
before   after
   
右下6番歯根破折にて抜歯。粘膜治癒後インプラント埋入と同時にGBRを行い、骨の造成を行いました。付着歯肉が少ないため、遊離歯肉移植術も行っています。

 
60歳男性の症例    
before   after
   
右下6番7番欠損。長期に欠損のままであったため右上6番7番は下に伸びている。右下6番7番にインプラントを通常埋入し、右上の6番7番は歯冠修復で形態を修正し、セラミックでかみ合わせを整えました。
     
before   after
   
左下6番の遠心根が2次カリエスにて抜歯となった。粘膜治癒後インプラント埋入と同時にGBRを行った。左上の5、6番は下に伸びているためセラミックでかみ合わせを整えました。
 
 GBR 
 
65歳男性の症例    
before   after
 
右下7番歯根破折。炎症強く抜歯掻爬後、ソケットプリザベーションを行う。治癒を待った後、インプラント埋入と同時にGBRを行いました。
 オステオトームテクニック 
 
 
40歳女性の症例    
before   after
   
副鼻腔が大きいくインプラントを入れるのに十分な骨がない場合でも、オステオトームテクニックにて骨を造成することにより、インプラントを入れる事が可能になります。
 
 サイナスリフト  
 
 
60歳男性の症例    
before   after
 
before   after
 
歯の欠損、虫歯、咬耗によりかみ合せが低くなっています。インプラントを使い、適切な高さを確保し、かみ合せを再建しました。
before   after
副鼻腔が大きいくインプラントを入れるのに十分な骨がありません。複数本の埋入、骨の造成量を考え、ラテラルウィンドウテクニックによる上顎洞の拳上を行うことにより、インプラントの埋入が可能となりました。